展示会 装飾と言うとね、その展示するものを引き立たせるようなものをする事が良いでしょうから、通常の室内装飾とは違った難しさなんかがあるんじゃないかなって思います。
例えば絵画の展示会とかでしたら主役はその「絵画」な訳ですからね、その絵画が引き立つような装飾をしないといけません。絵に対する額縁のようなもの、それが展示会の装飾の基本なんじゃないかなって思います。
基本的にはそうだと思うんですが、でも僕はね、そういう事にはこだわらず、個性的な展示会の装飾を行っても良いのかも知れないなって思います。
もちろんその展示会で展示するものの雰囲気を台無しにするような展示は不味いですけど、展示物は展示物で見ることが出来、その室内の雰囲気もまた個性的で良い、そういう展示会にもちょっと行ってみたいような気がします。
本来はその展示する展示物の作者が展覧会の装飾とかも考えるのがベストなんでしょうけど、なかなかそういった時間も無いでしょうし、室内は専門外って感じもしますしね、 展示会はそういう室内装飾とかの専門家にたのんだりする場合が多いのかなって思います。
自分の趣味の展覧会や、文化サークルとかの展覧会とかでしたら、自分達で 展示会装飾を行うのが楽しいかもしれません。
自分達で自分達の展覧会を開催するわけですからね、その装飾を行うのも、そこで自分たちのコンセプトを表現も出来るでしょうし、何より楽しい、素敵な思い出になるんじゃないかなって思います。