他の人はともかく、私はFAXDMを特に興味のないところから受け取ると少し驚きます。
別の言い方をすると、興味のあるサービスや商品についてはこのインターネットが普及した時代には自分からいくらでも情報を入手出来ますから、興味のないジャンルのFAXDMはこれらのものと違って戸惑います。
しかし逆の言い方をすると、興味のない分野との新しい接点が出来る、という意味では貴重なものかも知れません。
ですが最近のエコなどの省資源の考えからしてもこれらのFAXDMをムダなく効率的に活かす為には企業の努力が必要かと思われます。
その為にはFAXDMを送る企業の方で大切なことは市場の徹底的なリサーチが必要だと思います。それから例え興味のなかった人間でも「ちょっと買ってみようかな」と思わせるような魅力的な広告内容のFAXDMを作ることも重要だと思います。
また我々受け手の方としては、ネットなどを通じて自分の興味ある商品やサービスについての資料請求などを行うことによって、企業にFAXDMをムダに撃たせないことも大切かもな、と思いました。
他の人はどういう考えを持っているのでしょうね。